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アーロン レノン (ENG)
トッテナムのミッドフィルダー、アーロン・レノンの今夏の予定はFIFAワールドカップに出場するイングランド代表をテレビの前で応援することだった。そんな彼も今では「後で自分のプレーを見ておきたいから」と友人にビデオ録画を頼むことになりそうだ。
本来ならレノンのイングランド代表入りは見出しを独占するほどの大ニュース。しかし、スベン・ゴラン・エリクソン監督は、レノンと共にジレットベストヤングプレーヤーの候補にあげられている16歳のテオ・ウォルコットも招集していることもあり、実際はそれほど取り上げられなかった。スパーズで急成長を遂げているレノンはそんなことも気にせず、ただ素直に代表入りを喜んでいる。それもそのはず、リーズ・ユナイテッドからホワイトハートレーンに降格してから1年も経っていない。レノンは「信じられないことだ。まさかワールドカップに参加できるとは思わなかった」と語る。

2005/06年シーズン、トッテナムで素晴らしい活躍を見せて早々と注目を浴びた。そんな彼は、しばらくは右サイドのミッドフィルダー、ウェイン・ルートリッジの控えとして見習いに専念する覚悟で入団していた。しかし、シーズン開幕戦でルートリッジが足の骨を折ってしまい、レノンがその代理要員として出場。以来、彼の活躍は留まるところを知らない。「与えられたチャンスにはすべて挑戦しなければならないことは早くから理解していた」と本人は言う。

レノンは脅威的なスピード、そして卓越したボールさばきとクロスでしっかりとファンとスパーズの監督マルティン・ヨルの信頼を獲得した。ヨル監督は19歳のレノンを1シーズン目から29試合で起用した。そのほとんどは先発出場だった。

イングランドU-21チームの対オーストリア戦に向けて招集されたが、膝の裏を負傷し、UEFAヨーロッパ選手権プレーオフの対フランス戦を欠場した。その後、体調、調子ともども回復し、無類の独創性を活かしてトッテナムのUEFAカップ進出に貢献した。

ウェイン・ルーニーが中足骨を折った週末、レノンはスパーズ対ボルトン ワンダラーズの激しい試合で見事な決勝点をあげた。これ以上ない代表入りへのアピールとなり、レノン選出を求める周囲の声も高まった。

レノンはその際こう語った。「エリクソン監督があの試合を見ていたことは、チームメートが言っていたので知っていたが、自分はスパーズの勝利だけを考え、誰が見ているかは考えないようにしていた」。実際、エリクソンはその試合にしっかりと目を据えていた。「ここ2ヵ月半はスカウトから良い報告しかなかった。彼は体調は万全であり、それが何より肝心だ」。

レノンはイングランド代表のテレビ観戦に熱心な一ファンから一転、ワールドカップ本大会でどのような活躍ができるかを思い描く立場になった。「子供の頃、1998年のワールドカップでマイケル・オーウェンがアルゼンチン相手にひとりで驚異的なゴールを決めたのを覚えている。自分があれほどの威力を発揮できるとは口が裂けても言えないが、ドイツに行き、途中出場からチームに勝利をもたらすことができれば、正に夢のような話だ」。
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