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ルカ モドリッチ (CRO)
クロアチアを盛り立てるモドリッチ
ズラトコ・クラニチャル監督率いるクロアチア代表チームが、アルゼンチンとの親善試合に3-2で勝利した3月1日、地元のある新聞には「頼りがいのある男たち」という見出しが飾られた。
南米の強豪を打ち負かし、FIFAワールドカップのグループFにてブラジル、日本、オーストラリアと組み分けられたクロアチア代表への信頼が高まったのは言うまでもない。地元の新聞は「頼りがいのある男たち」という見出しをもって代表チームを称賛し、特に国際的デビューを果たした若きミッドフィルダー、ルカ・モドリッチのジュネーブで行われたこの試合での活躍ぶりを称えた。

ディナモ・ザグレブのスターの卵は、負傷中のロベルト・コバチに代わって代表チームの一員として試合に出場し、ミッドフィルダーのニコ・クラニチャルとニコ・コバチとのそつのない連携プレーで、クラニチャル監督の信頼を裏切らない活躍を見せた。まさに、モドリッチの活躍は、チームが試合に勝利しただけではなく「また一人力強いプレーヤーを手に入れた」ことをクラニチャル監督に印象づけたのである。

「あらゆるレベルで優秀」
FIFAworldcup.comとのインタビューでクラニチャル監督は、「ルカはU-17、U-19、U-21で代表入りし、それぞれのレベルで優れた活躍をしてきた。その才能に注目し、またロベルト・コバチが負傷していたこともあって、アルゼンチン戦にルカを招集してみた」とモドリッチの活躍を称賛している。

「ルカにとっては大変な試合だったと思う。デビュー戦だったので精神的に消耗したみたいだしね。しかし、試合にうまく入り込んで見事な活躍をし、中盤でニコ・クラニチャルやニコ・コバチといい連携プレーを見せてくれた。彼にはとても満足している。才能に恵まれ、存在感が強く、組織的なプレーができる資質を備えている。あの試合ではルカを当てにできるかどうかを見てみることも重要だった。試合に勝ったのみならず、いい選手を見つけた点で有意義な試合だったね」。

彼がクロアチア代表としてドイツ大会に出場することは、かなり現実味を帯びている。モドリッチにとっては、ディナモ・ザグレブで初めて全シーズン出場し、クロアチアリーグでの優勝を果たしたのに引き続き、忘れられない12カ月間となることだろう。

隣国ボスニア・ヘルツェゴビナのズリニェスキでスタートを切った弱冠20歳の彼は、2004/05シーズン半ばでインテル・ザプレシツからディナモに移籍したが、移籍してからは夏のオフシーズン前に4試合に出場するだけだった。

ゴールへの嗅覚
だが、8月以来、モドリッチはディナモの大黒柱として活躍し、5月6日、オシエクを打ち負かしてクロアチアリーグの優勝を果たした。彼はミッドフィールドでの質の高いプレーに加え、4試合すべてに得点を入れるという離れ業までみせた。

ゴールした7得点のうち、大変重要な意味を持つものもあった。彼のおかげで、ディナモはシーズン後半の2月12日、前回優勝のハイドゥク・スプリトを打ち負かすという幸先の良いスタートを飾っただけでなく、4月29日には、ライバルのリエカとの試合で2-2と引き分け、ディナモを優勝へ近づけた。

リーグ優勝を果たした数週間後、事態はさらに良い方向へ向かった。親善試合での活躍で代表選出に王手をかけ、国際的レベルでの輝かしい未来がモドリッチをもうすぐそこで待ち受けている。また、クラニチャル監督も彼がさらに成長すると確信している。「彼は力強い存在感と優れた協調性を持つ、才能豊かな選手である」と監督は述べている。クロアチア国民の目には優勝という二文字がちらついているはずだ。それはモドリッチの目にも同じことだろう。
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